建設業 事業承継前 書類支援サービス
建設業の事業承継前に、許可関連書類の整理はできていますか。 更新期限や決算変更届の状況を把握しないままでは、承継時に思わぬ課題が生じることがあります。 本サービスは、建設業許可関係書類の現況を整理し“見える化”する支援業務です。

建設業許可書類の整理でお困りではありませんか?-事業承継前の“書類の見える化”支援サービス(後継者に引き継ぐ予定のある経営者様)-

事業承継を検討される際、
 ◦書類がどこにあるか分からない
 ◦何が揃っていて、何が不足しているのか把握できていない
このようなお悩みはありませんか。
書類の所在が不明確なままでは、
承継直前に想定外の課題が顕在化する
可能性があります。


当事務所では、
建設業許可維持に関連する主要書類について、
所在確認・記載事項整理・有効期限管理情報の一覧化
を行う
「現況整理・事実確認支援業務」
を提供しております。
整理後は、
更新期限・提出履歴・有効期限が一覧
で把握できる状態になります。


本サービスの目的

本業務は、
 ▢ 提示資料の現物確認
 ▢ 記載事項の整理
 ▢ 有効期限の把握
 ▢ 枚数確認
 ▢ 年度別仕分け
を通じて、現在の書類状況を“見える化
することを目的としています。


業務内容

依頼者様より提示された資料の範囲内で、
以下整理を行います。
■ 建設業許可通知書
 ✅ 通知書(写し)の所在確認
 ✅ 許可区分・業種・有効期間の整理
■ 決算変更届(副本)
 ✅ 指定年度分の副本の有無確認
 ✅ 受付印の確認および枚数記録
■ 登記事項証明書
 ✅ 商号・本店所在地・代表者・役員構成の整理
■ 技術者関連資料
 ✅ 資格証写しの備付状況確認
■ 他法令許可証
 ✅ 提示された許可証類の有効期限整理
■ 経営事項審査結果通知書
 ✅ 総合評定値(P点)の一覧化
■ 入札参加資格認定証
 ✅ 認定番号・有効期間の整理


業務の位置づけ(重要)

本業務は、行政書士業務の範囲内で実施する、
書類整理・事実確認支援業務
です。
許可要件の最終判断や法令適合性の保証
を行うものではありません。


本サービスが活用される場面

 ▢ 建設業許可更新前の事前整理
 ▢ 事業承継前の書類状況把握
 ▢ 事業承継検討時の基礎資料整備
 ▢ 経営事項審査対策前の現況確認
 ▢ 社内コンプライアンス体制の見直し準備


本サービスの特徴

 ✅ 判断業務と切り分けた安全設計
 ✅ 「なかった」と断定しない事実記録方式
 ✅ 事業承継を意識した整理構成
 ✅ 将来の専門家引継ぎに使える報告書形式


価格
区分 主な目的 調査範囲

確認対象
資料数(目安)

所要日数 想定利用者

ベーシック
プラン

書類の所在確認
および期限等の転記

依頼者から提示された資料に限り、所在確認・有効期限等の転記・枚数記録 5〜10点程度 2〜3日

事業承継検討の初期段階
親族内承継の検討開始時

スタンダード
プラン

提出済資料の整理・
一覧化

書類の整理・転記・
年度別ファイリング

8〜15点程度 4日~7日 小規模建設会社の事業承継準備

アドバンス
プラン

資料整理および
数値の可視化

書類整理+数値転記・
グラフ化

20点程度 最大2週間程度

事業承継を具体化する段階の中小建設会社
経営資料の可視化を希望する企業

※上記のプランでは、「法的判断」「適法性確認」「内容判断」「分析」はいたしません。


まとめ

本サービスは、
「今ある資料の状態を正確に整理する」
ことに特化した業務です。


曖昧な状態のまま進めるのではなく、
まずは現況を整理することが、
将来のリスク管理の第一歩です。


初回相談では、
現在の書類状況を無料簡易チェックいたします。
まずはお気軽にご相談ください。